資本論 マルクス

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ごあいさつ

小社は、「軽薄短小」の風潮に抗して、真摯に日本の政治、経済、社会、文化の状況を憂え、日本の活力ある復活を願い出版活動を開始しました。人類の知的遺産に連なる著作を発掘し刊行し、息長く出版していく方針です。読者の皆さんのご支援をお願いします。
 2011年5月
 大川書房  代表 大川信子

さいたま市北区別所町1000-48
  郵便振替 00100-4-377975
  電話 090-9745-5272
  E-mail ookawasyobou@yahoo.co.jp

 上記のアドレスをクリックすると直接E-mailの画面につながります。この場合時間が少しかかることがあります。

(なお、ご注文は電話かE-mailで直接小社までお願いします。)

ヘーゲル著・山内清訳解『小論理学ーヘーゲルの本文だけで論理をたどる』2013年4月刊行 好評につき増刷しました。2013年12月

B6判、220頁、上製、本体価格2800円(税別、送料・振込手数料小社負担)
ヘーゲルの「純粋存在」→「無」→「成」→「定存在」→……→「絶対理念」という概念の展開を、ヘーゲルの本文だけでたどったものです。

本文以外の序文・序論・注解・口頭説明は理解を複雑にするだけなので、一切省略しました。

補訳(傍線で明示)と簡単な言い換えを付けて、ヘーゲルの本文だけで論理展開を説明しきった、初心者でもわかる画期的新訳です。
(「刊行物」ページで、本書の訳者まえがき、第一部存在論、訳者あとがき、をPDF版で読むことができます。)

山内清著『拡大再生産表式分析』2012年2月新刊

A5判、180ページ、上製、本体価格5,714円、税別、送料・振込手数料小社負担、

マルクス再生産表式分析の画期的な新著です。

パンネケック、レーニン、バウア、ローザ・ルクセンブルグの表式をまったく新しく分析。
日本では、蓄積率にかんする富塚良三、吉原泰助、高須賀義博、豊倉三子雄説を検討。
資本主義は蓄積を進めれば進めるほど単純再生産の停滞に陥ることを科学的に証明。

マルクス再生産表式を愛する人必読の本です。
前著『均等蓄積率と再生産表式』の内容まで盛り込んだ前著の大幅増補版です。この1冊で間に合います。

(「刊行物」ページで、PDF版抜出し「まえがき・目次・第9章拡大生産価格表式・あとがき」を読むことができます。)

山内清著『均等蓄積率と再生産表式』
A4判,58ページ並製、本体価格1,000円、税別、送料・振込手数料小社負担

上記『拡大再生産表式分析』の価値論レベルの原著です。

今、世界中で起きている経済の問題の根底には、資本主義社会に
固有の問題があります。

それゆえ、現在の金融危機などの「真の原因は資本主義だ」と
いわれているのです。

資本主義そのものが問題になっている今、私たちは
目下の問題を解決していくためにも古典、中でもその最高峰である
マルクスの『資本論』を読む必要があります。

『資本論』の古典的理論に再生産表式があります。
この本は、マルクスの拡大再生産表式そのものから両部門で均等な蓄積率の考えを世界で初めて導いた画期的なものです。
なお、「刊行物」ページにあるPDF版で前半部分を読むことができます。また、本書の要約を中国語訳でも載せてあります。(この翻訳では「アジア現代経済研究所」のFan Daqiさんのご協力をいただきました。感謝申し上げます。)

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